2014 年 12 月 16 日更新
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最先端研究開発支援プログラム (外部サイト)
近年のバイオサイエンスの進展と相呼応して、生体あるいはその構成要素(タンパク質・細胞など)とのインターフェースで機能する材料、すなわち、バイオマテリアル(Biomaterials)に対する関心は非常に大きくなってきている。バイオマテリアルの中には、人工臓器、ドラッグデリバリーシステム、バイオセンサなどの先端デバイスの中核素材として、すでに実用化されているものも数多い。また、外部刺激に応答してその構造や機能を変化させる材料(インテリジェントマテリアル)や、細胞の増殖・分化を適切な方向へ誘導する細胞応答制御材料といった新しいバイオマテリアルの研究・開発も各所で活発に進められるようになってきている。
------片岡一則編「生命材料工学」(裳華房)より

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What's new

2014.12.16
水野和恵 学振特別研究員が日本放射線腫瘍学会第27回学術大会にて優秀演題賞を受賞しました。受賞タイトルは「X線照射後の腫瘍における白金製剤含有高分子ミセルの集積性の変化」(共著者: H. Cabral、三浦裕、西原広史、毛利普美、西山伸宏、片岡一則) です。
2014.12. 8
内藤瑞さん (D3) が The 10th SPSJ International Polymer Conference (IPC2014) にて IPC2014 Young Scientist Poster Award を受賞しました。受賞タイトルは「Cholesterol-modified siRNA Loaded Stimuli-responsive Polyion Complex Micelle for Smart siRNA Delivery」(共著者: T. Ishii, A. Matsumoto, K. Miyata, Y. Miyahara and K. Kataoka) です。
2014.11.17
持田祐希特任研究員が第23回ポリマー材料フォーラムにて優秀発表賞を受賞しました。受賞タイトルは「シスプラチン内包PEG-ポリ-L-グルタミン酸ブロック共重合体ミセルの制がん効果に及ぼす内核ヘリックスバンドル構造の影響」(共著者:H. Cabral、三浦裕、長田健介、西山伸宏、片岡一則)です。
2014.10.24
片岡研究室の成果である「治療用の抗体を脳内に届ける」技術に関する記事が 2014 年 10 月 24 日付けの日経産業新聞に掲載されました。
2014.10.23
牧野惇さん (D3) がnanoDDS 12th international nanomedicine & drug delivery symposiumにて、Best Poster Award を受賞しました。受賞タイトルは「Systemic targeting of lymph node metastasis by controlled design of drug-loaded polymeric micelles」 (共著者:H. Cabral, Y. Miura, Y. Matsumoto, H. Kinoh, N. Nishiyama, K. Kataoka) です。
2014.10. 9
内藤瑞さん (D3) が第63回高分子討論会にて、優秀ポスター賞を受賞しました。受賞タイトルは「フェニルボロン酸を用いたATP応答性siRNAデリバリーキャリアの機能評価」 (共著者:石井武彦、松元亮、宮田完二郎、宮原裕二、片岡一則) です。
2014.10. 7
溝口明祐さん (M2) の発表 が、第 36 回日本バイオマテリアル学会大会 (2014 年 11 月 17-18 日) のハイライト講演に選定されました。発表タイトルは「マルチグルコースポリマー修飾による脳標的化抗体の開発」(共著者: 溝口明祐、安楽泰孝、福里優、桑原宏哉、仁科一隆、横田隆徳、片岡一則) です。
2014. 9.10
内田智士 特任助教が、アンチセンス・遺伝子・デリバリーシンポジウム 2014 にて奨励賞を受賞しました。受賞タイトルは「非ウイルス性遺伝子導入とスフェロイド細胞移植の融合システムを用いた脊髄損傷治療」(共著者:位髙啓史、早川謙太郎、緒方徹、片岡一則)です。
2014. 9. 2
片岡教授の高分子ミセル研究に関する紹介記事が紹介されました。
マイナビ SPECIAL INTERVIEW ~若き研究・開発者への伝言~
2014. 9. 1
吉永直人さん (M1) が第13回未踏科学サマー道場にて、ポスター発表優秀賞を受賞しました。受賞タイトルは「フェニルボロン酸を高分子ミセルコアの架橋剤として用いるATP応答型核酸デリバリーシステムの創出」 (共著者:石井武彦、遠藤泰輔、内藤瑞、内田智士、長田健介、片岡一則) です。
2014. 8.27
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