2014 年 4 月 17 日更新

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最先端研究開発支援プログラム (外部サイト)
近年のバイオサイエンスの進展と相呼応して、生体あるいはその構成要素(タンパク質・細胞など)とのインターフェースで機能する材料、すなわち、バイオマテリアル(Biomaterials)に対する関心は非常に大きくなってきている。バイオマテリアルの中には、人工臓器、ドラッグデリバリーシステム、バイオセンサなどの先端デバイスの中核素材として、すでに実用化されているものも数多い。また、外部刺激に応答してその構造や機能を変化させる材料(インテリジェントマテリアル)や、細胞の増殖・分化を適切な方向へ誘導する細胞応答制御材料といった新しいバイオマテリアルの研究・開発も各所で活発に進められるようになってきている。
------片岡一則編「生命材料工学」(裳華房)より

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What's new

2014. 4.17
4 月 2 日に Nature Communications へ掲載された Three-layered polyplex micelle as a multifunctional nanocarrier platform for light-induced systemic gene transfer について、研究成果が日刊工業新聞サイエンスポータル日経バイオテク ONLINEマイナビニュースUTokyo Research、科学新聞などに掲載されました。
2014. 4. 2
高分子ミセルをベースとした光応答性ナノマシンを開発し、全身投与後のがんへの光選択的な遺伝子導入に世界で初めて成功しました。本研究成果は 4 月 2 日オンライン発行の Nature Communications に掲載されました。 (論文タイトル:Three-layered polyplex micelle as a multifunctional nanocarrier platform for light-induced systemic gene transfer)
2014. 3.27
リンクページを更新しました。
政府インターネットテレビ イノベーションで切り拓く日本の未来 ~FIRSTからImPACTへ~
2014. 3.26
リンクページに 【川崎臨海部】 キングスカイフロント King SkyFront - YouTube を追加しました。
2014. 3.24
Qixian Chen 特任研究員、持田祐希さん (D3)、町谷香織さん (M2) が東京大学大学院工学系研究科より工学系研究科長賞を受賞しました。
2014. 3.17
3 月 14 日付で片岡教授がリーダーを務める「ものづくりナノ医療イノベーションセンター (iCON)」に関する紹介記事が SankeiBiz に掲載されました。
【キングスカイフロント 始動する次世代研究拠点】(4-1)川崎から最先端の「医療・環境」創出
【キングスカイフロント 始動する次世代研究拠点】(4-3) 片岡一則・東京大学教授に聞く
2014. 3.13
リンクページに研究紹介ビデオ (YouTube) 「NanoBio FIRST 研究紹介 中心研究者 片岡一則
を追加しました。
2014. 2.19
片岡教授が研究リーダーを務める「ものづくりナノ医療イノベーションセンター (iCON)」に関する紹介記事が、川崎臨海部のニュースレター「Kawasaki INovation Gateway」Vol.4 に掲載されました。(PDF)
2014. 2.17
2 月 14 日放映のテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」で、片岡教授が抗がん剤搭載高分子ミセルによる難治がんの標的治療について紹介しました。
2014. 1.20
リンクページを更新しました。